こんにちは。

 

コーチの岡村です。

 

 

今回は私の研究活動の1つが形になったので、皆さんにご報告させて頂きます!

 

先日私が学部生時代の研究を少し深めた論文が「スポーツパフォーマンス研究」という学会誌に掲載されました。

 

「テニスにおけるサービス時のゲーム展開の予測が苦手コースのサービスパフォーマンスに与える影響」という題名で、内容を要約すると、「サービスを打つ前に3打先を予測することでサービスのコントロール性が向上する可能性がある」というものです。

 

事例研究ですので何点か突っ込みどころはあるものの(笑)、みなさんのサービスのコントロール性を向上させる助けになるのではないかと思います。

 

全部で14ページもあるのでなかなか読み終えるのは大変かとは思いますが、お暇な方は是非ご一読いただけたら嬉しいです!!

 

↓↓掲載論文↓↓

http://sports-performance.jp/paper/1821/1821.pdf

 

 

 

今回掲載された「スポーツパフォーマンス研究」ですが、実は私やAndyコーチの母校である鹿屋体育大学が主導している学会誌なんです。

 

まだまだメジャーな学会誌ではありませんが、指導者やアスリートが現場で即座に実践できるような研究が多数掲載されているので、私個人としてはとても価値があると思っています。

 

こちらもお暇な方は是非覗いてみてください!

 

↓↓スポーツパフォーマンス研究HP↓↓

http://sports-performance.jp/

 

 

以上、私の論文掲載に関する報告でしたが、これは私だけでなく多くの共著者の方のおかげで掲載されることができました。

 

改めて自分だけではなく、多くの方の支えがあってこそ何かを成し遂げられるのだと感じました。

 

本当に感謝感謝です。

 

 

 

最後に、研究だけでなくそれを現場にフィードバックできるようこれからも頑張っていきますので、宜しくお願い致します。

 

以上、岡村でした。