東和クリニックテニスコラム vol.2

こんにちは。

東和クリニックにて中医科の医師として勤務しております、許旭偉です。

今回は起こりやすいテニスの怪我と予防法についてご紹介致します。

~起こりやすいテニスの怪我と予防法について~

テニスは、多くの方にとても好まれている運動の一つで、ただ体を鍛えるだけでなく、運動する楽しさを味わえます。

しかし、もし適切なケアを怠ると、テニスの怪我をすることがあります。

最初にテニス運動は、スピード系の運動に当てはまります。

一般的に以下の動作が含まれます:速く走って、止まって、体の向きを変えたり、レシーブとドライブ等の一連の動作は、全身バランスのとれた筋肉が必要で、全身筋肉運動が主であります。

例えば、右利きの選手は、一般的に右側の手、腰、足の力を主に使う。左利きの選手は、このように体の左側を主に使う。)

こういったことから、テニス運動中に体の部位が怪我しやすく、主に以下のことが挙げられます。

  1. 腕関節:腕関節捻挫

2. 関節:肘関節捻挫及び肘関節付近の腱炎

3. 肩関節:肩関節の怪我(主に肩関節付近の腱炎の怪我)

4. 腰の筋肉:主に腰部の筋肉の怪我

5. 足の筋肉:主に足の筋肉の怪我

6. 膝関節:膝関節捻挫(主に膝関節内の靭帯と半月板損傷)

7. 踵関節:踵関節捻挫(主に踵関節外側の靭帯怪我

主な予防方法は、以下の通り

1.運動前の準備体操

2. 関節を保護するサポーター着用

3. 運動前と後に消炎効果のある薬、スプレー使用

4. 普段からストレッチ運動をしっかり行う。

5. 普段から少量服用しておくと良い:関節と筋肉補強に効果のあるグルコサミン、コラーゲン等、

もちろん、もし怪我してしまった場合には、医療機関で医師の診察を受けて、中医と中医を組み合わせた治療方法が怪我の回復を手助けします。

中医科医師 許 旭偉(Xu Xuwei)

上海中医薬大学医学博士

中西医結合内科,針灸,整脊物理治療

2010年より東和クリニック勤務

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